2006年08月16日

犬は物言わぬ天使

ゆかぴぃさんに紹介していただいた本
『犬は物言わぬ天使』をやっと読みました。
VFSH0091z.JPG

狆ちゃんが出てくる本。
泣けました〜。もうやだ〜(悲しい顔)泣きすぎて具合が悪くなりました。
この間読んだ『小さな王者ポニー』のときもそうだったけど、読み終わると姫をとっても愛しく思えて(普段からだけどいつにも増して・・・)ついつい抱きしめてしまいました。
このお話狆ちゃん自身はきっと幸せだったと思います。でも主人公の女の子があまりにもかわいそうな境遇で・・・この子が自分がもっと幸せでいたらチャコ(狆ちゃんの名前)ちゃんももっと幸せだっただろうと後悔してるのがとっても悲しかったです。
どんなに可愛がって大事にしても亡くしてしまうと必ず後悔が残ります。
ナナのときもぺぺのときもやっぱり私は後悔しました。
その点姉はペペのとき「やれるだけの介護を私はしたから後悔はない」と言い切ったのには頭が下がりました。
言い切れるだけのことを姉はしたので・・・
いつか姫を手放すときが来たら後悔しないで送り出せるかとても心配です。

ゆかぴぃさん、この本を紹介してくださってありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
挿絵もとってもかわいかったんですよ〜。
VFSH0092z.JPG

VFSH0093z.JPG



ニックネーム エコ at 20:26| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪
この本、読んでみたいなぁ
書店で売っているの?

きっと泣くとわかっていても読んでみたいですね
最近、かなり涙もろくなってきてるのでやばいかも・・・

後悔しない生き方をしたいですね
愛犬とも自分自身も・・・
Posted by miyabi at 2006年08月16日 21:47
本のカバーもとっても可愛いですね。
私も涙腺がもろくて最近ダムの放流みたいになるの(;_;)
でも興味あるな〜

エコさんのお姉さまはすごいです!
あたしも寧々の前に飼ってたわんこについては後悔だらけです。
懺悔もしたいほど...
なので寧々だけは!絶対後悔が残らないように可愛がるって決めたんです。
それが今の溺愛ぶりに繋がるのですが...
Posted by 梅香. at 2006年08月16日 21:57
最近は老眼鏡が無いと本も読めないので・・・
なかなか本に向かなくなりました。
エコさん今の間ですよ!

お姉さんはべべちゃんの介護を後悔する事の無いくらいされてんですね。
頭が下がります。
ワンは急に悪くなってあっと言う間に旅立ったりする事もあるし普段から後悔しないようにと思っていても。
あの時こうすれば良かったって思うんでしょうね!
Posted by RUN at 2006年08月17日 07:53
miyabiさん>
私はAmazonで注文しました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/489295134X/ref=sr_11_1/503-9606294-5384716?ie=UTF8

最初から「どこから悲しくなるんだろう・・・」とドキドキしながら読んでしまいました。
人目もはばからず泣きました〜。
目パンパンにして子供のお昼ご飯作ってる姿他の人が見たら笑ったかもしれないです。
Posted by エコ at 2006年08月17日 08:15
梅香さん>
>私も涙腺がもろくて最近ダムの放流みたいになるの(;_;)
私もです〜。でも年とともに泣くの我慢することも多いから本を読んで思いっきり泣くのも気持ちいいです。

私は犬だけじゃなくてモルモットもうさぎも送ってから後悔ばかりだからちょっと反省です。
Posted by エコ at 2006年08月17日 08:19
RUNさん>
この本は字が大きくて読みやすかったです。おかげで1時間半で読んでしまいました。
私も日に日に見えなくなってます。
娘がプリクラ取ってきて見せてくれても見えない・・・

そうそう、長患いしてるならいろいろ覚悟もあるけど「なんで?」ってことがあるから怖いですよね。
Posted by エコ at 2006年08月17日 08:21
私もエコさんのお姉さんのように
大和を送り出す時後悔しないでいれるかな。
でも大和がいなくなるって今は
考えられません。考えると怖いです。
私にとっても家族にとってもいるのが
あたりまえの存在になってるから。
でも必ずやって来るんですよね。
自信はないけど今から後悔しないように
過ごしていきたいです。
Posted by よっちゃん at 2006年08月17日 14:25
よっちゃんさん>
私も姫がいなくなることは考えられないし考えたくないです。
私があまりに姫を溺愛するので今から母が心配してます。(一度ペットロスになってるので・・・)

姉を見習いたいです。
Posted by エコ at 2006年08月17日 14:55
心に残る1冊がまた出来たみたいですね。
姫ちゃんを送る時、エコさんはきっとお姉さんと同じように思えると私は確信してますよ。
だって、何時の姫ちゃんは、エコさんと一緒ですもの。姫ちゃんも笑顔を見てても判りますよ〜。

我が家こそ日常は、4ワンと1人の生活。
どの仔にも同じように愛情をと思っては、いますが現実には1/4しか、かけられていないのでしょう。私こそ4ワンをそれぞれに送る時後悔しそうです。
私も後悔しないと良い切れるように頑張れねば、と思います。
自信はないけれど・・・。
Posted by わんにん at 2006年08月17日 17:00
私はダメだな、きっと読めずに本棚の中にしまっておくだろうな。
映画でもテレビでもなんとなく内容が解っていると
悲しい場面でなくても、ウルウルしちゃいます。

後悔のない様にすごしたいと思っていますが、
まず、自分が先に逝くのだけはと。。。
きちんと最後を看取ってあげるのが大事だと思っています。
Posted by はつママ at 2006年08月17日 18:00
わんにんさん>
1/4ではないですよ。4ワンちゃんたちはそれぞれみんな自分だけに注がれる愛を感じてますよ。
わんにんさんの愛情はブログを読んでるとよくわかります。

この本は実話だからよけいに泣けました。
Posted by エコ at 2006年08月17日 19:23
はつママさん>
そうなんです。最初からわかってるから幸せそうでも「きっとこのあと悲しいんだ・・・」と思ってしまって幸せな部分がやたらと悲しくなってしまいます。

ワンコを飼った以上送ってあげるのが一番大事なことですよね。
Posted by エコ at 2006年08月17日 19:30
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/417504
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック